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こんにちは、きたつじ歯科クリニックの北逵です。
今回は、インプラントは本当に怖い?手術の流れをわかりやすく解説!!というテーマでお話していきます。
「インプラントって手術が必要なんですよね?」「なんだか怖そうで、なかなか踏み出せない…」
インプラント治療の相談を受けていると、こうした声を多く耳にします。
歯を失ったままにしておくのはよくないと分かっていても、「手術」という言葉がハードルになっている方は少なくありません。
そこで今回は、インプラント治療がなぜ怖いと感じられやすいのか、そして実際の手術の流れはどうなっているのかを、できるだけわかりやすくご説明します。
インプラント治療は、あごの骨に人工の歯根を埋め込む治療です。そのため、「骨にネジを入れる」「メスを使う」といったイメージが先行し、不安を感じる方が多いようです。
また、治療の流れがよく分からないまま説明を受けると、「何をされるのか分からない怖さ」も加わってしまいます。
しかし実際には、事前の検査と計画をしっかり行い、安全性に配慮したうえで進める治療であり、想像していたほど大変ではなかったとおっしゃる患者さんも多くいらっしゃいます。
いきなり手術をすることはありません。まずはカウンセリングで、お口の状態やお悩み、治療への不安についてしっかりお話を伺います。
その後、レントゲンやCT撮影を行い、あごの骨の厚みや神経・血管の位置を細かく確認します。
この検査結果をもとに、一人ひとりに合わせた治療計画を立てていきます。
ここまでの準備を丁寧に行うことで、手術中のリスクを最小限に抑えることができます。
手術当日は、まず局所麻酔を行います。麻酔がしっかり効いてから処置を始めるため、手術中に強い痛みを感じることはほとんどありません。
歯を抜く処置を経験したことがある方であれば、「それより楽だった」と感じるケースもあります。
麻酔後、歯ぐきを少し開いて、インプラント体を骨に埋め込みます。処置自体は、内容にもよりますが30分〜1時間程度で終わることが多く、日帰りでの治療が可能です。
手術後は歯ぐきを縫合し、注意事項をご説明して終了となります。
術後は、多少の腫れや違和感が出ることがありますが、多くの場合は数日から1週間ほどで落ち着きます。
痛みについても、処方された痛み止めでコントロールできる程度であることがほとんどです。
当日は安静に過ごしていただき、飲酒や激しい運動を控えるなど、いくつかの注意点を守っていただくことで、回復もスムーズになります。
インプラント治療は、確かに外科処置を伴う治療です。しかし、事前の検査と計画、適切な麻酔と術後管理を行うことで、必要以上に怖がる必要はありません。
むしろ、「しっかり噛めるようになった」「見た目を気にせず笑えるようになった」と、治療後の変化に満足される方が多い治療でもあります。
不安な気持ちを抱えたまま悩み続けるよりも、まずは相談だけでもしてみることが大切です。
インプラントが自分に合った治療なのか、他の選択肢がよいのかを知ることで、安心して次の一歩を踏み出せるはずです。
インプラント治療をご希望の方は当院までご連絡ください!!
きたつじ歯科クリニック
尼崎市南武庫之荘1-12-6 松弥サウスモールⅡ 2階
HP:https://kitatsuji-dc.com
TEL:06-6438-1182
FAX:06-6438-1185
院長 北逵 圭佑(きたつじ けいすけ)