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こんにちは、きたつじ歯科クリニックの北逵です。
今回は銀歯をセラミックにしたいけど、結局いくら?どれくらい通う?痛い?というテーマでお話していきます。
銀歯を白い被せ物に替えたいと考えたとき、多くの方がまず気になるのが「費用はどのくらい?」「治療期間は?」「痛みはあるの?」といった現実的なポイントです。ここでは、銀歯を白くしたい方からよく寄せられる質問をQ&A形式で分かりやすく解説します。
白い被せ物にはいくつか種類があり、選ぶ素材によって費用は異なります。
保険診療で対応できる白い被せ物もありますが、見た目や耐久性には限界があるため、「自然さ」「長持ち」「変色しにくさ」を重視する方には自費のセラミック治療が選ばれることが多いです。
自費診療は費用がかかる反面、色調や透明感を細かく調整でき、長期的な満足度が高いのが特徴です。「一度きれいにして、できるだけやり替えたくない」という大人の方に支持されています。まずはカウンセリングで、予算や希望に合った選択肢を確認することが大切です。
銀歯を白くする治療は、比較的短期間で完了するケースが多いです。一般的には、
・銀歯を外す
・歯の状態を整える
・型取り
・白い被せ物を装着
という流れで進みます。
問題がなければ、通院回数は2〜3回程度、期間としては数週間ほどで終わることがほとんどです。ただし、銀歯の下に虫歯があった場合や、噛み合わせの調整が必要な場合は、少し期間が延びることもあります。
「削ると痛そう」「外すとしみそう」と心配される方は多いですが、治療中は麻酔を使用するため、痛みを感じることはほとんどありません。治療後に一時的にしみたり、違和感が出ることはありますが、多くの場合は数日で落ち着きます。
もし痛みが続く場合でも、噛み合わせの調整などで改善できるケースがほとんどです。我慢せず、早めに相談することが大切です。
はい、可能です。
「全部一気に替えるのはハードルが高い」という方でも、まずは見えるところや気になる1本から始める方が多くいらっしゃいます。1本白くするだけでも、口元の印象が大きく変わることがあります。段階的に進められるのも、セラミック治療のメリットです。
セラミックは見た目が美しい一方で、「割れやすいのでは?」と心配されることもあります。現在使用されているセラミック素材は強度が高く、日常生活で通常の食事をしていて割れることはほとんどありません。
ただし、歯ぎしりや食いしばりが強い方の場合は、素材選びやナイトガード(マウスピース)の併用を検討することがあります。事前にしっかり診断することで、リスクを最小限に抑えることができます。
実は、見た目だけではありません。
銀歯は年数が経つと劣化し、歯との間にすき間ができやすくなります。その部分から虫歯が再発することもあります。セラミックは適合性が高く、汚れが付きにくいため、清掃性や再発リスクの面でもメリットがあります。
下の画像は当院で行なったセラミック治療の例です。
審美的な、境目のわからないセラミックが装着できていることが確認できます。



銀歯を白くする治療は、「費用」「期間」「痛み」といった不安がある一方で、実際には想像よりも負担が少なく、満足度の高い治療であることが多いです。見た目の改善だけでなく、お口の健康を見直すきっかけにもなります。銀歯が気になり始めたら、まずは相談してみることが、後悔しない第一歩といえるでしょう。
当院はセラミック治療に力を入れて日々の診療を行っています。
治療をご希望の方はお気軽にご連絡ください。
きたつじ歯科クリニック
尼崎市南武庫之荘1-12-6 松弥サウスモールⅡ 2階
HP:https://kitatsuji-dc.com
TEL:06-6438-1182
FAX:06-6438-1185
院長 北逵 圭佑(きたつじ けいすけ)