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こんにちは、きたつじ歯科クリニックの北逵です。
今回はホワイトニングで詰め物・被せ物は白くなる??というテーマでお話していきます。
― 知っておきたい“色の違い”と治療の考え方 ―
「ホワイトニングをすれば歯は全部白くなる」と思っていませんか?
実は、ホワイトニングで白くなるのは天然の歯だけ。詰め物や被せ物(人工物)は基本的に白くなりません。この違いを知らずに施術を受けると、「思っていた仕上がりと違う…」ということにもなりかねません。ここでは、その理由と対処法をわかりやすく解説します。
ホワイトニングは、歯の内部に薬剤を浸透させて色素を分解する仕組みです。
しかし、詰め物や被せ物はレジンやセラミックなどの人工材料でできているため、この薬剤が作用しません。
👉 つまり
素材そのものの色は変わらないということです。
口の中には、さまざまな素材が混在しています。
そのため、ホワイトニング後は
天然歯だけが明るくなり、詰め物との色の差が目立つことがあります。
特に多いのが前歯のケースです。
せっかく歯が白くなっても、こうした“色の段差”があると、かえって気になってしまうこともあります。
ここが重要なポイントです。
👉 基本は
ホワイトニング → 詰め物・被せ物のやり替え
👉 こうすることで
全体の色調が自然に統一される
天然歯は時間とともに少しずつ色戻りしますが、
セラミックなどは色が変わりにくいのが特徴です。
👉 そのため
というメンテナンスも可能です。
ホワイトニングで白くなるのは、あくまで天然の歯だけです。
👉 大切なのは
“単に白くする”のではなく、全体のバランスを整えること
歯の状態によって最適な方法は異なります。
ホワイトニングを検討している方は、事前にしっかり相談し、自分に合ったプランで進めることが、満足のいく仕上がりへの近道です。
きたつじ歯科クリニック
尼崎市南武庫之荘1-12-6 松弥サウスモールⅡ 2階
HP:https://kitatsuji-dc.com
TEL:06-6438-1182
FAX:06-6438-1185
院長 北逵 圭佑(きたつじ けいすけ)